このたび、地域の医療・介護関係者が集まる交流会に参加いたしました。
本交流会には、医師・看護師・介護事業所・薬局など、さまざまな職種の方々が参加し、日々の連携について意見交換が行われました。
今回のテーマは「情報共有の新しいかたちを探して」。
近年、ICTツールの普及により情報共有の手段は多様化していますが、その一方で「どの方法が最適なのか分かりづらい」「かえって煩雑になっている」といった声も多く、現場としての最適解が見えにくい状況にあります。
当日は、それぞれの立場から現状の課題や工夫について率直な意見が交わされました。
グループワークでは職種ごと・混成チームに分かれ、普段は表に出にくい本音や現場感覚についても活発に議論が行われ、非常に有意義な時間となりました。
薬局としても、単なる情報の受け手・伝達者にとどまらず、地域全体の連携の質を高める一員としてどのように関わるべきか、改めて考える機会となりました。
今後もこのような場を通じて、地域の多職種と連携を深め、患者様一人ひとりにとってより良い医療・介護サービスの提供につなげてまいります。
大江戸代田薬局